包帯でバレる|手術後どれぐらいで日常に戻れる?

包茎はデメリットだらけ!でも、治療を行うにしても正しい知識をつけて臨まなければ感度の低下や手術の後遺症など様々なトラブルを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。包茎の手術費用が格安になっている今日、手術費用のみで治療法を選ぶのは危険です。当サイトでは「失敗しない包茎手術」のためのクリニック選びや術式選びについてまとめてみましたので是非チェックしてみてください。

包帯でバレる|手術後どれぐらいで日常に戻れる?

手術の前に

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包茎手術をお考えのあなた!包茎手術のリスクをしっかり理解していますか?手術した後でこんなはずじゃなかったと後悔してもすでに時遅しです。リスクをいまいち理解できていないという人はぜひこの記事を読んでみてください。包茎手術には、大きく分けて2つのリスクがあります。

  • 術後に性器に手術跡が残ってしまったというような、見た目でのリスク。
  • 術後に性器の働きや感度が弱まってしまう、機能面でのリスク。

この2つのリスクをしっかりと理解しなければなりません。それぞれ詳しく説明していきます。

見た目のリスク

執刀経験の浅いドクターが執刀した場合や、術前の計測が甘かった場合に性器の見た目に大きな問題を抱えることになります。性器の縫合部位に大きな傷跡が残ってしまったり、腫れ上がってしまったりします。ほかにも、包皮のバランスが崩れて、ムケ方が明らかに不自然になることもあります。

こうなると、温泉などの大浴場などで注目を集め、包茎手術をしたことがバレるのでとても恥ずかしい思いをします。また、他の人からは普通だといわれる見た目でも、自分がどうしても納得できない仕上がりになるケースもあります。

もう少し皮が余っているほうがよかったとか、小さい縫合の跡がどうしても気になるというパターンが多いようです。こういったことを防ぐためには、術前にしっかりとドクターと話合い、出来上がりのイメージを共有しておくことが大切です。

ただ、見た目上の問題は再手術をすれば一定の修正は可能なので、もし術後に不満があるようであれば、再手術をすることができます。もちろん、その分の費用は余分にかかることになるので、経済的負担は覚悟しておいてください。

また、再手術の費用があらかじめ手術費用に組み込まれていて、自分が納得するまで再手術を行ってくれるクリニックも存在するので、もし不安であればそういったクリニックを選ぶとよいでしょう。

機能面でのリスク

再手術可能な見た目の問題と違って、機能面での問題は再手術しても元には戻らないことがほとんどです。ですから、機能面でのリスクはしっかりと把握しておくようにしてください。主な失敗例は、

  • 亀頭付近の皮を切りすぎてしまったため、感度が低下した。
  • 性感帯を切除してしまい、勃起力の低下、射精障害になってしまった。
  • 包皮を切りすぎてしまったために、勃起時に痛みがでるようになった。

といったケースが多くなっています。

特に、感度の低下というリスクは十分理解しておくようにしましょう。人によっては同じ部位を切り取っているのに、感度が低下する人とまったく変化がない人がいるので、どんなベテランドクターでも確実に安全といえるメスの入れ方が分かっていないというのが現状です。

ですから、感度が多少低下することは覚悟して手術を行い、変化がなければラッキーぐらいの感覚でいるとよいでしょう。

手術を決めたら

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包茎手術のリスクをしっかり理解し、その上で手術を行う決断ができましたか?ここからはリスクを少しでも減らすためにできることを紹介していきたいと思います。

複数のクリニックを比較する

クリニックによっては、術前のカウンセリングを長くとるところもあれば、短くすませるところもあります。費用が安いからといって、どのクリニックでどのドクターに執刀して貰うかを安易に決めてしまってはいけません。

執刀を任せてもよいと信頼できるドクターが見つかるまで、いろんなクリニックを回って比較するべきです。また、話を聞いてくれるかどうかだけでなく、ドクター自身の執刀経験もしっかりチェックする必要があります。

術式自体は簡単で、安全性が高いといわれている包茎手術ですが、そこはやはり執刀経験豊富なベテランドクターに頼むべきです。いかがでしたか?包茎手術のリスクは理解いただけたでしょうか?安易にクリニックを選んで、失敗した後で後悔しても取り返しがつきません。リスクをしっかりと理解して、包茎手術に臨むようにしてください。