まずチェック!包茎手術の【意外と安い】費用相場

包茎はデメリットだらけ!でも、治療を行うにしても正しい知識をつけて臨まなければ感度の低下や手術の後遺症など様々なトラブルを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。包茎の手術費用が格安になっている今日、手術費用のみで治療法を選ぶのは危険です。当サイトでは「失敗しない包茎手術」のためのクリニック選びや術式選びについてまとめてみましたので是非チェックしてみてください。

まずチェック!包茎手術の【意外と安い】費用相場

真性包茎は泌尿器科が割安

site_single_05

包茎には大きく分けて真性及びカントン包茎と仮性包茎があります。真性包茎とは皮を自分でむこうとしてもむけない包茎のことです。カントン包茎は皮を無理にむくと亀頭を締め付けてしまうタイプです。仮性包茎は皮がかぶっていても自分でむくことができ、性交時にも自然にむける包茎です。

真性包茎びカントン包茎は性交時にかなり痛みを伴うことが多いため病気と見なされ、健康保険が適用になります。病的な包茎を治すのは、普通の泌尿器科で十分です。治療方法はいくつかありますが、包茎手術で余分な皮を切り取り、亀頭部分を常に露出した常態にするシンプルな方法が一般的です。

皮を切り取るだけで余分な治療は行わず、費用は2〜3万円といったところです。ところが、包茎手術が専門のクリニックで同じ手術を受けると費用が数倍に跳ね上がることがあります。専門のクリニックは設備も充実し、包茎手術の仕上がりもきれいなのが一般的です。

見た目を重視するのであれば専門のクリニックの受診も考えられますが、単に機能面だけを重視した治療を受けるのであれば、一般の泌尿器科で十分です。同じ術式であれば、医師の技量が同等だとするとリスクも同じです。両者の比較は単に包茎手術の専門か非専門かでの比較は間違いで、担当する医師の技量に負うところが多いのが実用です。

いくら専門のクリニックでも、手術経験の少ない若い医師が担当の場合は慎重な選択が必要です。腕が良い医師は場数を踏んだベテラン医師で、商売上手かどうかは関係が無く、包茎手術が専門の有名なクリニックだからと信用して受診すると費用ばかりがかさんでしまいます。

上手で安い包茎手術をうけるための狙い目は、繁華街から離れた住宅地の中にある、あまり流行っていない泌尿器科を受診することです。その多くはベテランの医師が個人経営する医院です。包茎手術などはお手の物で、あっという間に手術を終わらせてくれます。

手術が快適な分費用が高い専門のクリニック

site_single_06

包茎手術が専門のクリニックを受診した場合、一般に費用は高くなり、10万円以上を覚悟しなければなりません。一般の泌尿器科よりも専門のクリニックが優れている点は患者の快適さと、陰茎増大長茎術や早漏防止治療などの特別な治療ができることです。

一般の泌尿器科で治療を受けた場合は、プライバシーが厳格に保たれているわけではありません。多くの看護師に陰部を見られる可能性もあり、それを嫌がる患者には不向きです。個人情報保護の不徹底から、手術を行ったことが他の患者等にバレる恐れも否定できません。

専門のクリニックでは情報管理とプライバシー保護が徹底しています。クリニックの造りそのものがプライバシーに配慮された個室タイプの部屋が中心となっています。担当の看護師が専任でつき、何人もの看護師に陰部を見られることはありません。

術後の痛みが少ないのも専門のクリニックの利点です。包茎手術では術中の痛みは麻酔のためにありませんが、痛みが出るのは術後1週間の間で、その後の抜糸のときです。専門のクリニックでは皮を切除しない亀頭部露出術を考案し、切除手術そのものを最小にしています。抜糸の必要が無い糸を採用し、抜糸のときの激しい痛みを発生させない工夫もされています。

一般の泌尿器科と包茎手術が専門のクリニックを費用面から比較すると、オーソドックスな治療は一般の泌尿器科が優れ、費用は高くても快適さやプライバシーの保護、特別な治療が行える点で専門のクリニックが優れているといえます。

さらに、専門のクリニックはどこを受診するかによって価格に大きな開きがでる場合があります。しかし、価格が高いからといって包茎手術の出来が良いかというと、一概には言えないのが包茎手術の奥深さです。包茎手術はクリニックの知名度の惑わされずに、担当する医師の力量を見極めたうえで受診することが、費用対効果を高めることにつながります。