学割ありのクリニックも?包茎手術を安くやるコツ

包茎はデメリットだらけ!でも、治療を行うにしても正しい知識をつけて臨まなければ感度の低下や手術の後遺症など様々なトラブルを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。包茎の手術費用が格安になっている今日、手術費用のみで治療法を選ぶのは危険です。当サイトでは「失敗しない包茎手術」のためのクリニック選びや術式選びについてまとめてみましたので是非チェックしてみてください。

学割ありのクリニックも?包茎手術を安くやるコツ

保険適用されない仮性包茎の費用を安くするには

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包茎手術はただ費用が安いだけのクリニックを選ぶと見た目が不自然になるリスクが高くなります。費用の安さと技術力の高さと両方バランスが取れているクリニックを3つ4つピックアップし、よく比較検討したほうが良いです。

しかし費用が安いクリニックで包茎手術を受けてもそれなりの負担は必要です。お金が無い時はなるべく包茎手術の費用を抑えたいところですが、一般病院の泌尿器科や大学病院などで包茎手術を受けると保険適用されることがあります。

保険適用となれば費用を大幅に節約することが可能です。包茎には仮性包茎、真性包茎、カントン包茎と主に3つの症状があります。このうち仮性包茎については保険適用とならず、病気と判断される真性包茎とカントン包茎のみ保険適用となります。

それは仮性包茎は手で剥けば亀頭が露出するため、今すぐ包茎手術が必要と言う状態ではないからです。さらに一般病院の泌尿器科や大学病院などでは専門のクリニックと比較すると自然な仕上がりがあまり期待できないと言うデメリットがあります。

保険診療となる包茎手術では美容目的ではなく治療目的であることから当然の結果と言えます。仮性包茎だけど包茎手術を安くしたい、でも仕上がりは自然なほうが良いと言う場合は専門のクリニックで切らない包茎手術を選ぶと言う方法があります。

一般的な切る包茎手術ではクリニックにもよりますが、7万円から10万円ほどの費用がかかります。保険適用されませんので全額自己負担となりますが、切らない包茎手術なら3万円ほどと大幅に安くなるのです。メスを入れないために術後の痛みも気にしないで済みます。

その代わりに仮性包茎の中でも軽度な症状に向いている術式なので軽度以上だと受けられないと言われることがあります。

学生なら学生割引が受けられる

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クリニックではお得な割引制度をご用意している場合が多いので上手に活用することで費用を安くすることが可能です。そんなクリニックの中に学生割引をご用意しているところがあり、学生なら通常より安くなってお得です。学生割引は18歳以上と言う年齢制限が設けられていることが多いです。

学生であっても18歳以下の高校生では学生割引の適用は受けられないです。クリニックから学生証の提示が求められることがありますので、事前に準備しておいて下さい。さらに18歳以上でも20歳以下の未成年の場合は保護者の同意が求められることがあります。

クリニックのホームページに親権者同意書がご用意されていますので、ダウロードしてプリントアウトし必要事項に記入しておきます。保護者から同意を求める際にはどんな治療を受けるのか当然聞かれます。包茎治療を受けることを説明しないといけないですが、親にバレると困ると言う未成年の方は20歳以上になり、保護者の同意が不要になってから学生割引にお申し込みすると良いです。

複数の割引制度を併用することは基本的にはできないです。学生割引のみ着目し過ぎていると、他の割引のほうが安かったと言うことになりかねないです。事前にどちらの割引を受けたほうが安くなるか、ホームページなどで確認しておいて下さい。

学生割引を受けたい場合は予約する際に希望をお伝えしておきます。電話での予約なら学生割引を見たとお伝え、ホームページからのオンライン予約なら学割希望と入力して送信して下さい。電話だと後で伝わっていない恐れがありますので、オンライン予約のほうがおすすめです。

子供の頃はどの男性でも仮性包茎ですが、成人する前に剥けてこない場合はずっとかぶったまま変わらないと言われています。18歳以上20歳以上になってもまだ仮性包茎のままなら、なるべく若いうちに包茎手術を受けられたほうがそれだけ早くコンプレックスから解放されます。